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自給的暮らし 自然農 ブログトップ

うっすら雪化粧 [自給的暮らし 自然農]

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EOS7D+EF-S10-22mm 1/400 f4.5 ISO100 +0.3

シーズン最初の雪が降ったあとの畑。

表面に薄く積もった雪は
暖かい日差しですぐに溶け
キラキラと光り輝いていた。

とても美しい光景だった。



真冬の寒さを耐えるエンドウマメ [自給的暮らし 自然農]

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氷点下で育つ。EOS7D+EF50mm 1/2000 f2.2 ISO100 -0.3

連日の厳しい氷点下の中、
エンドウマメは寒さに耐えています。

その姿は、とってもけなげ。

寒い日は、朝マイナス5℃まで下がるので
外は見渡す限り、霜で真っ白に。

それでも負けずに、力強く生きている。

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自然農で小麦の種降ろし [自給的暮らし 自然農]

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種まきした畝の上に、刈った草を載せた畑。EOS7D+EF-S10-22mm 1/125 f9 ISO100 +0.3

岡山引越したあと、やることが山積みで、
いろいろ忙しくて更新がまったくできませんでした。

先日、小麦の種降ろしが終わって、ようやくひと段落。
じゃなくて、一休憩(春までにやることが、まだたくさんあるので)。

今年は、写真の棚田の畑と、もう一か所、
2枚の畑で、合わせて約1.5反ほど小麦の種を播きました。

上の写真の畑には、谷川から順番に
中力・強力・薄力の3種類の小麦を
条播き&バラ播きして、その上に草を。


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キラキラ輝く畑に立って [自給的暮らし 自然農]

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朝露の雫が、美しくきらめくニラ。EOS7D+EF50mm 1/3200 f2 ISO100 +0.3

毎朝のように露が舞い降りる畑。

たいてい10時くらいまでは、露は雫となって
野菜や草など、植物たちに潤いをもたらしている。

そのとき、太陽が畑に光をもたらすと
一面がキラキラとまばゆいほど輝きだす。

それは、まるで妖精がダンスをしているかのよう。

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じつは今、岡山だったりして… [自給的暮らし 自然農]

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林に囲まれた棚田の上の一軒家がわが家。EOS7D+EF-S10-22mm 1/80 f13 ISO100

タイトルの通り。
そう、わが家は今、岡山県で暮らしています。

奈良で初めて挑戦した自然農の米づくり。

やってみたら、いろいろ大変な面はあるけど
すっかり農の楽しさにハマってしまった。

仕事ももちろん、面白いんだけど
「こんなに楽しいことはほかにないかも」
というほど、農って奥が深いものでした。

楽しいというより、「喜び、歓び、悦び」のほうが
言葉としてはピッタリくるかもしれない。

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1本ずつ手で田植え [自給的暮らし 自然農]

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3種類のお米を列を分けて植えていく。EOS7D+EF-S10-22mm 1/200 f8 ISO100 +0.7

小麦の収穫が終わって、今度は田植え。
この時期は、休みなく農作業が続きます。

自然農による田植えは、超地道。

小麦藁と生い茂った草を鎌でキレイに刈り取ったあと
お米の苗を1本ずつ、手で丁寧に植えていく。

右手に鎌を持ち、苗を植えるための穴を掘って
その中に土のついた苗の根の部分を移植する。

1反(約300坪)の田植えは
機械を使えば、数時間もあれば完了。

でも、自然農による手植えだと
毎日朝から晩までやって1カ月近くかかる。

だから、そのお米はすっごく貴重。
市販されることはめったにない。

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はじめての小麦の収穫 [自給的暮らし 自然農]

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鎌もお手の物の長男。EOS7D+EF50mm 1/800 f2.2 ISO100 +0.7

6月中旬から7月頭にかけては、
自給的な暮らしでいちばん忙しい季節。

小麦の刈り取り、田植え、豆の種まき…と
適期が重なる作業がたくさんあるから。

我が家では天候によって
梅雨の晴れ間は小麦の刈り取り、
雨がパラついたら田植えといった感じ。

写真は、快晴の下、小麦の収穫。

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小麦色に輝く実り [自給的暮らし 自然農]

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薄力粉用の小麦。EOS7D+EF50mm 1/1250 f2.5 ISO100 +0.7

6月中旬、小麦色に色づいた田んぼ。
お米の裏作に播いた小麦が熟しました。

冬は氷点下になる極寒にも負けず
春の日差し、夏の陽光の中スクスク育ち
一面、美しい穂を実らせました。

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プックリ。さやえんどう [自給的暮らし 自然農]

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光の中のさやえんどう。EOS7D+EF50mm 1/2000 f2 ISO100 +0.3

5月の瑞々しいさやえんどうです。
実がぷっくりして、食べごろ。

庭の畑に普通のさやえんどうと
いただいたツタンカーメンの苗を植えて
無農薬・無肥料の自然農で育てたもの。

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紫色のツタンカーメン。EOS7D+EF50mm 1/1250 f2 ISO100 +0.3

ちょっと支柱が短かったみたいで
えんどうのつるがお互いに絡み合って
ぐちゃぐちゃ状態になって大変。

かわいそうなことになってしまいました。


朝日を浴びるニンジン [自給的暮らし 自然農]

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やわらかい朝の光の中、逆光で葉っぱのシルエットを。EOS7D+EF50mm 1/1600 f2 ISO100

このニンジンも、草刈をした庭の畑に
種を一条に筋蒔きした自然農。

ニンジンの場合は、芽が出てから
芽が草の成長に負けないように
周囲の草だけかるく鎌で刈ってあげる。

でも、ある程度、大きくなったら
ほとんど何もせず放置でも大丈夫。

写真のように立派に大きくなります。

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草の中でも立派に成長。EOS7D+EF50mm 1/2500 f2 ISO100

実は、この写真は3月ごろ撮ったもの。
今では茎がもっと伸びて、花をつけている。

来年の種採り用に、このまま花を咲かせて、
種を収穫する予定です。



小麦の小さな白い花 [自給的暮らし 自然農]

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ケバケバがかわいい。EOS7D+EF50mm 1/1250 f2 ISO100

野菜シリーズというわけではないけど
つづいて、わが家の小麦をご紹介。

もちろん、こちらも無農薬・無肥料・不耕起による自然農。

お米を収穫したあとの田んぼに、去年の冬、
小麦の種籾をパラパラと直播して育てました。

種まきしたあとは、田んぼの草を丁寧に一度刈っただけで、
今まで何もせずに、自然にお任せ、放置状態。

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光と露にきらめく、庭の大麦 [自給的暮らし 自然農]

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朝露にきらめく大麦の葉。EOS7D+EF50mm 1/2500 f2 ISO100

わが家の小さな庭の畑にシュッと伸びる
大麦の若葉が露にきらめくようす。

去年の冬、大豆を収穫したあとに
いただいた麦の種籾をパラパラと直播き。

播いた直後に、周囲の草をキレイに刈っただけで
そのあとは今まで何にもせず、ただ放置。

そんな自然農の栽培方法なのに
麦はしっかり発芽して、すくすく成長。

立派な若葉になったのが写真の3月ごろ。

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しずくがかわいい。EOS7D+EF50mm 1/2500 f2 ISO100

大麦の若葉はすごい栄養があると聞いたので
最初は摘んで食べようかと思ったけれど…。

それじゃあ、ほんの少ししか採れないので
今年は葉っぱを食べずに、大麦を収穫して
来年の種籾として残しておくことにしました。

来年、収穫したら、
自家製ビールが飲めるかな?




はじめてのお米の実り [自給的暮らし 自然農]

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わが家の田。EOS7D+EF-S10-22mm 1/50 f11 ISO100 +0.3

奈良引越しして、
生まれて初めて挑戦した田んぼ。
ついに穂が実りました。

手前が古代米の「赤米」で、その奥が「にこまる」です。
とにかく、うれしい!

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